猫と一緒に暮らすためには、実は色々な道のりがあります。
そんな道のりの大きなハードルの一つに、「家族や同居人へ許可をもらう」ということがあります。
もちろん相手が猫好きで猫を飼うことに好意的なのであれば問題はないですが、場合によっては反対されてしまうこともあるでしょう。
今回は猫と一緒に暮らすために乗り越えるべき家族、同居人への説得方法、手段についてご紹介します。
今回の記事では
- 猫を飼いたいけど、家族、同居人に反対されている
- 家族、同居人を説得する方法が知りたい
といった方に向けた内容になっております。
それでは早速スタートです。
「なぜ」反対しているのかを確認する
まずは、反対理由についてちゃんと確認することが必須です。
理由によっては、そもそも猫を飼う事をあきらめなくてはならない場合もあります。
説得の余地があるケース
・漠然と不安(過去に飼育経験がない)
・猫より犬派
このあたりの理由の場合は、十分説得の余地があると考えられます。
この後の内容をぜひ参考にしてみてください。
説得が難しいケース
・猫アレルギー持ち
・賃貸など、猫飼いが許可されていない部屋に住んでいる
上記の場合は正直説得は厳しいと思います。
トラウマやアレルギーを持っている場合は、そもそも猫を飼うことはNGです。
体に影響のあることなので、大人しく諦めましょう。
また、賃貸で許可されてない場合はどうしようもないです。それでも飼いたい場合は飼える部屋に引っ越すしかありません。
説得方法
それでは実際にどんな説得方法が効果的なのでしょうか。
① 猫に興味を持たせる
そもそも猫を知らない、興味がないだけという可能性もあるので、まずは色々猫の情報を提供しましょう。
一度興味を持ってくれたらそこからどんどん気になりだす可能性もあります。
・具体的な飼い方のイメージを伝える
・猫が題材の映画や漫画などをすすめる


② 猫と触れ合わせる
猫について興味を持ち始めたら、実際に猫と触れ合える機会を提供しましょう。
実際これはかなり効果的です。
あんなモフモフで可愛らしい猫と触れ合ったら、一発で落ちます。(筆者の偏見がだいぶ入ってますw)
・猫カフェに連れていく
・知り合いの猫飼いさんの家に連れていく(もしくは遊びに来てもらう)

③ 飼っても問題ないことを説明する
どんなに猫を求めても現実的な問題が解決しないと、猫を飼うことは出来ません。
下記のようなことがクリア出来ることをちゃんと説明しましょう。
・終生飼育がちゃんとできること。自分に不測の事態が起きた時でも猫の面倒を見てもらえるアテがあること
④ デメリットも必ず説明する
最後に、メリットだけでなく必ずデメリットな部分も説明しましょう。
デメリットを伏せたまま猫と暮らしていっても、結果的に将来何か問題が起きてしまう可能性が高いです。
将来的にも猫と暮らしていくのであれば、ネガティブな部分も受け入れてもらう必要があります。
・お金の問題 など
詳細は以下の記事で解説しています。
さいごに
猫好きにとって、猫との暮らしは大変良いものです。
ただし全ての人が好意的に受け取る訳でもないので、しっかりと事前に理解を得ることが必要です。
とはいえ猫の可愛さがあれば、そんなに説得も難しいものではないはず・・・
もし何だったらウチの猫貸しますよ?
なんせメチャメチャ可愛いからね。
うーん、ねこねこ。
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